エネルギー省(Department of Energy)は11月21日、次世代半導体技術の開発を通じて、国内の電力グリッドの信頼性と対応力と柔軟性を向上させることを目的とした15件のプロジェクト(11州)に合計4,200万ドルを発表した。エネルギー省の「パワー半導体技術の迅速な作動による継続的かつ変革的な対応力の進展の実現(Unlocking Lasting Transformative Resiliency Advances by Faster Actuation of power Semiconductor Technologies: ULTRAFSST)」プログラムを通じて資金提供が行われ、グリッドのより効率的な電力フロー管理と重要インフラ資産のより良い保護につながる技術の開発に取り組む。エネルギー省のエネルギー高等研究局(Advanced Research Projects Agency-Energy: ARPA-E)が受益チームの管理を担当する。