エネルギー省(Department of Energy: DOE)のスティーブン・チュウ(Steven Chu)長官は5月13日、「ガソリン価格高騰に対処し、輸入石油を2025年までに3分の1削減するというオバマ政権の包括的計画の一環として、米国景気対策法(American Recovery and Reinvestment Act:ARRA)により現在までに1,800件の電気自動車充電機器が設置された」と発表した。DOEは2009年以来、米国の電気自動車および先端電池製造業界の成長を促進するため50億ドル以上をグラントや融資を通じて投資している。
ENERGY.GOV “Secretary Chu Highlights More Than 1,800 Electric Vehicle Chargers Installed Under the Recovery Act” (5/13/11)