一般調達局(GSA)、11名の新たな大統領イノベーション・フェローを発表、AIに焦点

一般調達局(General Services Administration: GSA)は6月17日、大統領イノベーション・フェロー(Presidential Innovation Fellows)の第2次コホートとして、11名の選出を発表した。人工知能(AI)技術に焦点を当てる最初のフェローとなる。11名のフェローは、民間の企業や組織から選出され、1年間の業務を通じて、AIが公的部門の事業において担う現在及び将来の役割について理解することを目指す。第2次コホートのプロジェクトには、司法・正義へのアクセスを拡大すること、消費者への有害性を最小限にすること、そして電力グリッドのインフラを向上させてクリーンエネルギーの更なる支援や混乱のないサービスを行うことを目的として、AIの可能性を増幅させることが含まれる。フェローは、司法省(Department of Justice)や国防総省(Department of Defense)、連邦住宅金融庁(Federal Housing Finance Agency)など8つの省庁で、戦略的上級顧問として連邦のリーダーシップを支える。

Nextgov “GSA announces 11 new Presidential Innovation Fellows to focus on AI” (6/17/24)