ブルックフィールド社とマイクロソフト社、過去最大の企業クリーンエネルギー契約を締結

マイクロソフト社(Microsoft)は、ブルックフィールド・アセット・マネジメント社(Brookfield Asset Management)及びその系列であるブルックフィールド・リニューアブル社(Brookfield Renewable)から10.5ギガワット(GW)以上のクリーン・エネルギー・プロジェクトを購入し、マイクロソフト社のデータ・センターやその他の事業を常時炭素フリー電力で稼働させる一助とする。両社が5月1日に発表した。ブルックフィールド・リニューアブル社の最高経営責任者(CEO)でブルックフィールド・アセット・マネジメント社の社長であるコノー・テスキー氏(Connor Teskey)は、「本件は、単一の企業が契約した過去最大の電力購入協定のほぼ8倍の規模で、企業パートナーへ大規模なクリーン電力ソリューションを確実に提供し、エネルギー移行を加速させる我々の能力を示すものである」と述べる。ブルックフィールド社は、2026年から2030年の間に、欧米でマイクロソフト社に、風力、ソーラー、新規もしくは影響力が高い炭素フリー発電技術を提供する。

Utility Dive “Brookfield, Microsoft ink largest-ever corporate clean energy deal for 10.5 GW” (5/2/24)