バイデン大統領は3月20日、アリゾナ州シャンドラーにあるインテル社(Intel)のオコティージョ・キャンパス(Ocotillo campus)工場を訪問し、商務省(Department of Commerce)がCHIPS及び科学法(CHIPS and Science Act)の下、インテル社との間で、最大85億ドルの直接資金ならびに110億ドルの融資を提供することで予備的合意に達したと発表した。アリゾナ、オハイオ、ニューメキシコ、オレゴン州でのインテル社の施設の建設及び拡張を支援し、これによって約3万人の雇用が創出され、数万人の間接的雇用が支えられる。商務省との予備的合意の下、インテル社は、労働力の訓練提供者(教育機関や州及び地方自治体の当局、労働組合など)と協力し、今回の投資によって創出される雇用のための労働者の開発と訓練に取り組むことにコミットする。