ハリス副大統領は5月6日、経済機会視察(Economic Opportunity Tour)の一環として、エネルギー省(Department of Energy)のジェニファー・グランホルム長官(Jennifer Granholm)、労働省(Department of Labor)のジュリー・スー長官代理(Julie Su)、商務省(Department of Commerce)のドン・グラベス副長官(Don Graves)、中小企業庁(Small Business Administration)のディラワー・サイード副長官(Dilawar Syed)(Deputy Administrator)、ミシガン州のガーリン・ギルクリストII副知事(Garlin Gilchrist II)と共に、ミシガン州デトロイトにて、中小規模の自動車製造事業者及び自動車労働者向けの新たな資金と資源を発表した。ハリス副大統領は、将来の自動車業界が米国内で米国の自動車労働者によって形成されることを確実にするため、①中小規模の自動車部品製造事業者が製造施設を拡大もしくは再調整するための資金(1億ドル以上)、②中西部の自動車コミュニティに焦点を当てつつ、労働力訓練を拡大し、電気自動車(EV)サプライチェーンの雇用の質を向上させるための行動、③中小の自動車部品製造事業者及びそのコミュニティが、EV部門やその他の市場の成長を活用できるようにするための新たな技術援助プログラム、などを発表した。