エネルギー省(Department of Energy)の化石エネルギー・炭素管理局(Office of Fossil Energy and Carbon Management: FECM)は6月5日、気候変動の課題の解決を目的として業界や学術機関と協力して行われる研究開発プロジェクトを支援するため、資金を提供する意向を発表した。この意向通知(Notice of Intent)は、「炭素管理(Carbon Management)」と題する資金提供公募(FOA)の下で6回目の募集となる。複数プログラム及び複数年のプロジェクトで、①炭素転換、②二酸化炭素の排除、③点源での炭素捕獲、④炭素輸送及び貯蔵、のいずれか(または全て)のトピックを対象とする。