エネルギー省、不利な立場にあるコミュニティのクリーンエネルギー及び経済開発へ1,800万ドルを発表

エネルギー省(Department of Energy)は3月22日、「コミュニティ:地元のエネルギー行動プログラム(Communities Local Energy Action Program: コミュニティLEAP(Communities LEAP))」の一環として選出された、第2次コホートのコミュニティ30地域を発表した。コミュニティLEAPは、社会的に不利なコミュニティと化石燃料業界と歴史的な結びつきがあるコミュニティが自分達のクリーンエネルギー未来を直接管理できるよう支援することを意図した独自の技術援助イニシアチブである。選出された30のコミュニティは、合計で1,800万ドル相当の技術援助を受益し、コミュニティ全体で調整されたクリーンエネルギー行動計画を創出することに取り組む。コミュニティLEAPの第2次コホートが取り組む関心分野には、クリーンエネルギーの計画と開発、エネルギー効率に優れた建造物や有益な電気化計画及び投資、クリーン輸送計画及び投資、炭素捕獲と貯蔵、などが含まれる。

Department of Energy “DOE Announces $18 Million Towards Clean Energy and Economic Development in 30 Historically Disadvantaged Communities” (3/22/24)