米国国際開発庁(USAID :U.S. Agency for International Development)のラジブ・シャー長官(Rajiv Shah)は今週2日間に亘り、USAIDの活性化に科学をいかに活用できるかに関するワークショップを開催した。同長官は、USAIDで19年ぶりとなる科学アドバイザーを起用し、開発における「重要課題」の解決に科学技術の力が貢献することを期待するとこの席で述べた。また、シャー長官は、今後数ヶ月間で最大20件の重要課題を資金提供の対象として選択する計画も明らかにした。
ScienceInsider “USAID Looking for Science-Based Grand Challenges” (07/15/10)