米国エネルギー効率経済評議会(American Council for an Energy-Efficiency Economy:ACEEE)が毎年発表している「州別エネルギー効率スコアボード(State Energy Efficiency Scorecard)」の最新版では、カリフォルニア州が4年連続で1位、マサチューセッツ州が僅差で2位となっている。また、過去1年間で最も点数を伸ばした州として、アリゾナ、ユタ、ニューメキシコの各州が挙げられている。さらに報告書では、エネルギー効率への支出規模は2007年の25億ドルから2008年は43億ドルとほぼ倍増したこと、全州におけるエネルギー効率プログラムによって節約された電気代は2007年から2008年の間に8%増加したことなどがキーファインディングとして挙げられている。
Environmental Leader “California, Massachusetts Lead in Energy Efficiency” (10/14/10)