エネルギー省、革新的製造技術の発展に新たな投資を発表

エネルギー省(Department of Energy)は6月12日、製造業における米国のリーダーシップや世界的競争力を支援する取り組みの一環として、全国で合計13件の製造技術開発プロジェクトに合計5,400万ドル以上を助成すると発表した。これらのプロジェクトにおいて、米国製造事業者にエネルギー効率の大幅な向上やコスト削減をもたらす先端製造ツールや技術、プロセスの開発が行われることになる。エネルギー省による助成の他、コスト分担として民間部門も約1,700万ドルを投資する。エネルギー省によるこの取り組みは、オバマ大統領の「永続する米国経済の構築のためのブループリント(Blueprint for an America Built to Last)」の一環として行われるものである。
Department of Energy “Energy Department Announces New Investments in Innovative Manufacturing Technologies” (6/12/12)