信用性の高いデータや情報の不足が原因で企業における持続可能性の努力が頓挫

イプソス・パブリック・アフェアーズ社(Ipsos Public Affairs)がプロクター&ギャンブル・プロフェッショナル(Proctor & Gamble Professional)から委託を受けて行った調査報告書「企業によるクリーニング・サステイナビリティ調査(Business Cleaning Sustainability Study)」によれば、多くの企業が環境的に責任のある行為に関心を持っているものの、情報や信頼性の高いデータが不足しているため、それを実行できずにいることが分かった。回答企業の90%が持続可能性や環境的責任は企業にとって重要であると回答している一方、本件について十分な情報を得ていると回答した企業は42%に過ぎない。本調査は、宿泊施設、飲食関係、医療、商業清掃関連企業の清掃製品担当者を対象に行われた。
Environmental Leader “Sustainability Efforts Derailed by Lack of Credible Data” (08/10/10)