オハイオ州、技術とスタートアップを促進

オハイオサードフロンティア委員会(Ohio Third Frontier Commission)は3月29日、州内のイノベーターが新しい製品を創出し、技術を進展させ、新たなスタートアップ事業を構築することを支援するために1,000万ドルを提供することを承認した。具体的には、州内のアントレプレナーにメンターシップや投資家及び資本へのアクセスといったリソースを提供する「アントレプレナー・サービス・プロバイダー(Entrepreneurial Services Provider (ESP) プログラム)」の受益企業が2社、州内の企業が製品やプロセスを構築することを支援する「商業推進融資基金(Commercial Acceleration Loan Fund: CALF)」の受益企業が1社、州内の高等教育機関及び非営利研究機関にグラントを提供する「技術検証及びスタートアップ基金(Technology Validation and Start-up Fund: TVSF)」の受益機関が7件となっている。
Ohio Development Services Agency “Ohio Advancing Technology and Startups” (3/29/17)