サンフランシスコ市の管理委員会(Board of Supervisors)は4月17日、すべての新築建物にソーラーパネルを設置することを義務付ける「より良い屋根条例(Better Roofs Ordinance)」を全会一致で承認した。カリフォルニア州は10 階建て以下の新築建物の屋根の15%に「ソーラー発電対応」とすることを義務付けているが、サンフランシスコ市の今回の条例は、それらの屋根に実際に機能するソーラーパネルを設置することを義務付けるものである。同市は2025年までに電力の100%を再生可能源とすることを目標としている。
Grist “San Francisco mandates solar panels on new buildings” (4/21/16)