国内の放射性廃棄物を管理するための連邦施設建設に関して、総意に基づく立地計画を進めるエネルギー省(Department of Energy)は3月29日、計画の一助として全国8か所で予定されている公開会議の第一回目をシカゴで開催した。これらの公開会議は、一般市民やコミュニティ、州、部族、その他の関係者がエネルギー省による検討に情報提供する機会となることを意図したものである。総意に基づく立地計画という手法は、将来、貯蔵及び処理施設の建設が開始される前に、コミュニティや部族、州がその拠点のパートナーとして安心できるようにするためのものである。
Department of Energy “Chicago To Host Energy Department’s First Public Meeting on Consent-Based Siting For Nuclear Waste Management System” (3/25/16)