エネルギー省(Department of Energy: DOE)と国防総省(Department of Defense: DOD)は7月19日、昨年7月に交わした覚書に基づき、米国内の8つの軍事施設で、18の非常用燃料電池システムを導入すると発表した。本プロジェクトにより、DOD施設におけるクリーン電気技術の導入を加速すると同時に、燃料電池の今後の研究課題を明確にしていくための貴重なデータを得ることができる。ローガン・エネルギー社(LOGANEnergy、ジョージア州)が本プロジェクトを管理し、4社のメーカーの燃料電池が利用される。
U.S. DEPARTMENT OF ENERGY “Departments of Energy, Defense Partner to Install Fuel Cell Backup Power Units at Eight Military Installations” (7/19/11)