商務省の経済統計局、STEM雇用に関する報告書を発表

商務省(Department of Commerce)の経済統計局(Economics and Statistics Administration: ESA)は7月14日、米国における科学、技術、工学、数学(STEM)分野の雇用状況に関する報告書「STEM:現在および未来のための良い職(STEM: Good Jobs Now and for the Future)」を発表した。これによれば、2010年には760万人(労働力の5.5%)がSTEM関連の仕事に就いていたという。また、キーファインディングとして、①過去10年間でSTEM雇用の成長は非STEM雇用の3倍であった、②STEM関連の仕事に従事している者は失業を経験する可能性が低い、といった点が挙げられている。
COMMERCE.GOV “Economics and Statistics Administration released new report on STEM: Good Jobs Now and For the Future” (7/14/11)