超党派の3者がインフラ資金充当のため原油課税を提案

元連邦上院議員のビル・ブラッドレー氏(Bill Bradley)、元ペンシルバニア州知事のトム・リッジ氏(Tom Ridge)、元政府監査長官(Comptroller General)のデイビッド・ウォーカー氏(David Walker)は7月11日、国内インフラの慢性的な資金不足問題への対策として、原油に直接課税することを提案した。3者は、原油価格が上昇している時は生産または輸入に5%の従価税を課し、原油価格が下落している時は小売レベルでガソリンおよびディーゼルに課税することを提案している。3者は、「こうすることで、上昇時には石油需要を抑え、下落時には価格崩壊を減速させることができるであろう」と述べている。
REUTERS “Bipartisan trio says tax oil to fund U.S. infrastructure” (7/11/11)