グーグル社(Google)は、個人医療記録サービスを提供する「グーグル・ヘルス(Google Health)」と、家庭におけるエネルギー消費をウェブベースでモニタリングする「グーグル・パワーメーター(Google PowerMeter)」を打ち切ると発表した。グーグル・ヘルスは2008年に開始されたもので、2012年1月1日でサービスを終了する。打ち切りの理由については、「期待していたような広範な影響をもたらすことができずにいるため」としている。一方、グーグル・パワーメーターは2009年に開始されたもので、こちらも「我々の取り組みは予想していたほど早く拡大しなかった」として2011年9月16日で終了するという。
cnet news “Google euthanizes Google Health, unplugs PowerMeter” (6/24/11)