シーメンス、米国本社をワシントンDCに移転

ドイツのコングロマリット、シーメンス社(Siemens)の米国部門は、本社を従来のニューヨークからワシントンDCに移転した。新オフィスは国会議事堂とユニオン・ステーション駅の間にあるジョーンズ・デイ(Jones Day)ビル内にあり、先月オープンした。シーメンス社の米国事業は、ヘルスケア、エネルギー、産業の3部門に分かれており、いずれも最近の政策議論の対象となっている。米国本社のワシントンDC移転は、事業の成長および米国内における存在感をより強く示す努力の一環と考えられている。
The Washington Post “Siemens relocates U.S. headquarters to District” (4/10/11)