グーグル出身のマクローリン副CTOが辞任へ

大統領府科学技術政策局(Office of Science and Technology Policy:OSTP)の副最高技術責任者(deputy chief technology officer)であるアンドリュー・マクローリン氏(Andrew McLaughlin)が辞任することが明らかになった。同氏は、グーグル社(Google)で世界公共政策責任者を務め、オバマ次期大統領(当時)の政権移行チームで活躍した後、OSTPの副CTOに就任した。マクローリン氏の辞任は12月30日に正式発表される。同氏は今後、新たに二つのスタートアップ事業を開始するという。
POLITICO “Former Googler leaving White House” (12/22/10)