エネルギー省(Department of Energy)は、クリーンエネルギー・インフラのサイバーセキュリティ向上を目的とした新たなツールと技術の開発に取り組む8件のプロジェクトに、超党派インフラ法(Bipartisan Infrastructure Law: BIL)を通じて約2,300万ドルの累積資金を提供すると発表した。受益プロジェクトは、次世代ツール及び技術の開発に取り組み、サイバー事故によるエネルギー供給への混乱を削減することを目指し、バイデン政権のクリーンエネルギー及びサイバーセキュリティの目的を支援する。受益機関による研究開発実証プロジェクトは、クリーンエネルギー・インフラ(分散型エネルギー資源、インバーター・ベースの資源、仮想発電所を含む)へのサイバー脅威を検知、軽減することに焦点を当てる。
Department of Energy “DOE Funds New Cyber Research to Protect Clean Energy Infrastructure” (10/3/24)