エイムズ国立研究所、AIとエクサスケール・コンピューティングを組み合わせた研究センターを設立

エネルギー省(Department of Energy)傘下のエイムズ国立研究所(Ames National Laboratory)は、エネルギー及び技術用途を目的とした複雑な磁気及び超電導マテリアルの発見と設計を促進する「ML加速型マテリアル発見センター(ML-Accelerated Materials Discovery Center)」を開始する。マテリアルの発見と設計はしばしば、新たな技術開発における最初かつ根本的なステップとなる。ML加速型マテリアル発見センターは、ロスアラモス国立研究所(Los Alamos National Laboratory)との共同作業で運営され、エネルギー省の科学局(Office of Science)の資金提供を受ける。新センターは、エクサスケール・コンピューティングと科学向け人工知能(AI)のミッションを支え、マテリアル・ゲノム・イニシアチブ(Materials Genome Initiative: MGI)の目標と整合する。

Ames National Laboratory “Ames National Laboratory to combine the power of AI and exascale computing in new research center” (9/19/24)