NSFとマイクロン財団、マイクロエレクトロニクス分野でのSTEM教員訓練に投資

米国科学財団(National Science Foundation: NSF)とマイクロン財団(Micron Foundation)は9月10日、より頑強なマイクロエレクトロニクス労働力を育成するため、STEMの教育訓練を進展させる4件のプロジェクトへの投資を発表した。この投資は、高いニーズがあり、資源が不足している学校区にある小中高校の極めて効果的な教員育成を支援する。教員は、学習者のニーズに合致するよう訓練を受け、マイクロエレクトロニクスのキャリアにとって鍵となる概念と共に関与していく。NSFは、「ロバート・ノイス教員スカラーシップ・プログラム(Robert Noyce Teacher Scholarship Program)」を通じて本件の達成を目指す。本プログラムは、高いニーズがあり、資源が不足している学校区の初等・中等教育のSTEM教員及び教員リーダーのリクルート/育成/維持が抱える課題に対処する他、STEM教員の有効性や維持に関する研究も支援する。

National Science Foundation “NSF and Micron invest in STEM teacher training to support future microelectronics workforce” (9/10/24)