エネルギー省(Department of Energy)は9月10日、大規模な再生可能エネルギー施設の計画/拠点選定/許認可プロセスを改善するプログラムの第2次ラウンドとして、6件のプロジェクトに合計1,160万ドルを提供すると発表した。資金はインフレ低減法(Inflation Reduction Act)から拠出される。選出されたのは、コロラド、ジョージア、アイダホ、オクラホマ、ペンシルバニア、ワシントンの各州をベースとする6件の協調的チームで、大規模な再生可能エネルギー及びエネルギー貯蔵プロジェクトの評価と計画に取り組むコミュニティを支援する州・部族のイニシアチブを策定する。エネルギー省はまた、ソーラー・エネルギー生産と牛の放牧の共存を狙いとした「アグリボルタイック(農業と太陽光発電の組み合わせ)」を進展させるため、820万ドルのプライズを開始した。