エネルギー省(Department of Energy)は7月16日、「科学/安全保障/技術における人工知能のフロンティア(Frontiers in Artificial Intelligence for Science, Security, and Technology: FASST)」イニシアチブのためのロードマップを発表した。公共の善のためのAIの育成を支援することが目的。米政府は、この主要技術のための能力を開発する必要があり、エネルギー省と17の国立研究所は、FASSTを通じて、学術機関や業界パートナーと協力しながら、科学/エネルギー/国家安全保障のための世界で最も強力な統合型科学AIシステムの構築を目指す。エネルギー省が本日発表したロードマップには、エネルギー省が活用する主要なインフラや、国家利益のために実現する資産、国家AI能力を提供するための組織的な枠組みが含まれる。