ブルムバーグ・グリーン(Bloomberg Green)がエネルギー省(Department of Energy)のデータを分析したところによれば、今年第2四半期に様々なネットワークが704基の公共急速充電スタンドに切り替え、米国内で電気自動車(EV)充電器がない「砂漠地域」は引き続き消滅しつつある。公共の急速充電スタンドは3カ月間で9%増加し、現在、公共の急速充電拠点は米国内に約9,000か所ある。このペースでいくと、公共の急速充電拠点は、約8年間でガソリン・スタンドを上回り、充電器の勢いは加速すると見込まれる。北米の運用者は今年、集合的に61億ドルを充電インフラに支出する見込みで、これは2023年の投資のほぼ2倍となる。米国内のEV需要の鈍化について多くの点が指摘されているが、小売業者は、充電器は顧客を引き付ける要素になると考えている。
Government Technology “Public EV Chargers Could Top Gas Stations in About 8 Years” (7/19/24)