内務省(Department of the Interior)のケン・サラザー長官(Ken Salazar)は5月7日、ネバダ州におけるエンブリッジ・シルバーステート・ノース太陽光発電事業(Enbridge Silver State North solar project)の稼動スイッチを入れ、全米初となる公有地での大規模太陽光発電施設での電力供給が開始された。2009年まで公有地で認可された太陽光発電事業は一件もなかったが、サラザー長官と土地管理局(Bureau of Land Management: BLM)のボブ・アビー局長(Bob Abbey)のリーダーシップにより、内務省は既に29件の大規模再生可能発電プロジェクト(公有地が関連するもの)を承認している。全てが完了すれば、これらのプロジェクトにより、西部全体のコミュニティに6,500メガワット以上の電力が供給される見込みである。
Department of the Interior ” Salazar ‘Flips the Switch’ on First Large-Scale Solar Energy Project on Public Lands to Provide Power to the Grid” (5/7/12)