オバマ政権、非在来型天然ガス・石油研究に関するパートナーシップを発表

エネルギー省、環境保護庁(Environmental Protection Agency: EPA)、内務省(Department of the Interior)の3省庁は4月13日、国内に豊富にある非在来型天然ガス・石油資源の開発に関連した研究を調整するために、正式なパートナーシップを発足したと発表した。、またオバマ大統領は、同日朝に発表した行政命令で「非在来型国内天然ガス資源の安全かつ責任ある開発を支援する省庁間作業部会(Interagency Working Group to Support Safe and Responsible Development of Unconventional Domestic Natural Gas Resources)」を創設し、省庁間の協力を求めており、本パートナーシップはこれに関連するものとなっている。パートナーシップの主たる目標は、非在来型エネルギー資源の安全かつ責任ある開発につながる健全な政策決定を導きだすため、上記3省庁による協力が最も効果的かつ効率的に実施される研究項目を特定することである。
Enegy.Gov “Obama Administration Announces New Partnership on Unconventional Natural Gas and Oil Research” (4/13/12)