アーンスト&ヤング社(Ernst & Young: EY)が発表した二つの報告書、「米国再生可能魅力指数(United States Renewable Attractiveness Indices)」と「再生可能エネルギー国別魅力指数(Renewable Energy Country Attractiveness Index)」によれば、2011年に再生可能エネルギーへの投資が最も行われた国は米国で、2009年以来1位であった中国を抜き、首位に返り咲いたという。これには米国における公的資金が大きな役割を果たしている。同年の米国における再生可能投資は前年比33%増の550億ドルに達した一方、中国のそれはわずか1%増の474億ドルであったという。一方、米国内の総合再生可能指数ではカリフォルニア州が1位となっている。
Environmental Leader “Ernst & Young: Incentives Helped Make U.S. Top for Renewable Energy Investments” (2/29/12)