ソーラーエネルギー協会(Solar Energy Industries Association)とGTMリサーチ社(GTM Research)が6月13日に発表した報告書によれば、2012年に米国内で設置されるソーラーパネルは約3,300メガワットに達する見込みで、これは2011年のほぼ2倍となるという。その要因として、連邦・地方政府による支援政策と価格の下落が挙げられている。一方で、2013年に中国製ソーラーパネルに対する米国政府の関税が全面的に実施されるようになると、その成長にかげりが見えてくる可能性があると、報告書は指摘している。
Wall Street Journal “U.S. Solar-Panel Demand Expected to Double” (6/13/12)