エネルギー省、部族用地におけるクリーンエネルギーの計画・導入に約4,400万ドル

エネルギー省(Department of Energy)は9月27日、クリーンエネルギー・ソリューションを導入してエネルギー安全保障と対応力をもたらし、エネルギー費用低減の一助とすることに取り組む部族コミュニティに約4,400万ドルを提供すると発表した。5州に所在する6つのアメリカン・インディアンとアラスカ先住民コミュニティが、ソーラー及び風力エネルギー・インフラを導入するための資金として1,880万ドルを受益する。インフラを通じて、100件以上の部族建造物に5.6メガワットのクリーンエネルギー発電と電池貯蔵が提供される。また、エネルギー省のインディアン・エネルギー局(Office of Indian Energy)は、部族の建造物または部族用地でクリーンエネルギーの計画と評価と開発を支援するプロジェクトに合計2,500万ドルを提供する資金提供公募(FOA)を発表した。エネルギー省は、20~40件のアワード(各10万ドル~250万ドル)を予定している。

Department of Energy “U.S. Department of Energy Announces Nearly $44 Million for Clean Energy Planning and Deployment on Tribal Lands” (9/27/24)