エネルギー省(Department of Energy)のアーネスト・モニツ長官(Ernest Moniz)は3月25日、エネルギー省が、大型クリーンエネルギー・インフラ・プロジェクトである「プレインズ・アンド・イースタン・クリーン・ライン・プロジェクト(Plains & Eastern Clean Line Project(通称:クリーン・ライン))」に参加することを発表した。クリーン・ライン・プロジェクトは、オクラホマ州とテキサス州の一部地域における豊富かつ低コストの風力発電資源を利用し、705マイルの直流送電線を通じて最高4,000メガワットの風力発電を供給する計画である。これは、議会が2005年のエネルギー政策法(Energy Policy Act of 2005)の一環としてエネルギー省に認めた権限の最初の行使となる。
Department of Energy “Energy Department Announces Participation in Clean Line’s Large-Scale Energy Transmission Project” (3/25/16)