持続可能な水の未来を共に構築:ホワイトハウスが「水サミット」を開催

ホワイトハウスは3月22日、「世界水の日(World Water Day)」の一環として、「水サミット(Water Summit)」を開催し、現在の水に関する問題を解決するためには最先端かつ創造的な解決策が必要である点と、今後どのように水を使い、保存し、保護し、考えていくかについて変化を促す革新的な戦略を強調した。また、ホワイトハウスが昨年12月に「持続可能な水の未来を構築するための官民イノベーション戦略」を発表したことを受け、150以上の外部機関が連邦政府による取り組みに参加を表明した。具体的には、①様々な水のインフラに関する国内プロジェクトに約40億ドルの民間投資計画、②水に関する新技術の研究開発に今後10年間で10億ドル以上の民間投資計画、③干ばつに対する長期的な対応力を強化することを目的とした大統領通達および行動計画、などが発表された。
White House “FACT SHEET: Working Together to Build a Sustainable Water Future” (3/22/16)