エネルギー省(Department of Energy)の化石エネルギー及び炭素管理局(Office of Fossil Energy and Carbon Management: FECM)は水素・燃料電池技術局(Hydrogen and Fuel Cell Technologies Office: HFTO)と共に、10月18日、商業的に実行可能な二酸化炭素排除業界を開発する一助として、11件のプロジェクトに5,850万ドル以上の連邦資金を発表した。資金は、大気から直接二酸化炭素を排除することで二酸化炭素汚染を軽減する排除技術の実証と拡大を目的としたパイロット・プロジェクト及び試験施設を支援する。一例として、HFTOは、小規模なバイオマスによる炭素排除及び貯蔵技術の開発に取り組むモーテ社(Mote, Inc.)(カリフォルニア州)に700万ドルを提供する。