SBA、中小企業規模の定義を変更

中小企業庁(Small Business Administration:SBA)は、「小売業」、「宿泊及び飲食業」、「その他のサービス業」の3つの産業における中小企業規模の定義を変更したことを発表した。今回の企業規模の定義変更により約1万7,000社以上が新しく中小企業として認められることになり、SBAの助成金プログラムや、連邦政府の公募に対する応募資格を得ることになる。なお、今回決定された新定義は11月5日から有効となる。
Inc. “SBA Revises Definition of Small Business” (10/08/10)