大統領府、若者を対象とした約30万件の夏季雇用機会とオンライン・ツールを提供

オバマ政権は5月2日、低所得層や社会から疎遠している若者の支援する「夏季雇用プラス(Summer Jobs+)」イニシアチブの一環として、新たに95の企業及び非営利団体、3市、2つの連邦政府機関、大統領府が、約11万件の新規夏季雇用やその他の雇用機会を提供することにコミットしたと発表した。これにより合計で約30万件の雇用機会(有給の仕事、メンターシップ、インターンシップ、その他の研修機会)が提供されることになる。政権はまた、若者が雇用やインターンシップ、その他の雇用機会へのアクセスを得ることを支援するため、新たなオンライン検索ツール、「夏季雇用プラス・バンク(Summer Jobs+ Bank)」の始動を発表した。夏季雇用プラス・バンクでは、10件の求人ウェブサイトと協力し、一つのサイトで雇用機会を検索できるオンライン・リソースを提供する。
White House “White House Announces Nearly 300,000 Summer Jobs and Other Employment Opportunities for Youth and New Online Tool to Help Youth Access Opportunities” (5/2/12)