メタ社(Meta)は12月3日、人工知能(AI)イノベーションや持続可能性に関する目的に対応する一助として、原子力エネルギー開発事業者から新規発電に関するプロポーザルを募集すると発表した。同社の「プロポーザルの要請」によれば、1~4ギガワット(GW)の原子力発電能力で、ユニット当たりの費用を削減するために複数のユニットを建設でき、2030年代初頭から提供できる開発事業者からのプロポーザルを募集している。初期のプロポーザル提出期限は2月7日。メタ社は、大型の原子力発電と小型モジュール原子炉の双方のプロポーザルを受け付けており、現時点で予定している具体的なパートナー数はないという。同社は、加速的なスケジュールで新規原子炉を安全に導入でき、メタ社と共に長期的に発電所を信頼性と経済性のある形で運営できる企業を模索している。